• LYRIC

    ダンスする

     

    ミッドナイトシンデレラガールフレンド
    一秒ごとに変わっていく
    期待はずれとかもう言えない
     
    ミッドナイトシンデレラガールフレンド
    コンプレックスetc
    いなくなったりしないでよ お願い
     
    なんちゃって ハッキングして 君の中に侵略したいよ

    少女漫画にありがちな吹き出しの中身じゃたりなくて
    通販番組みたいな夜
    騙されたってかまわないの
    インターフォン押さないでよね
    ギリギリの嘘で押し通して
    ピンポンダッシュより速くて
    君のブログよりややこしくて
    返品保証期間付きの
    このときめきごとあげる どうぞ

     

    やめられないのとめられないの
    待ちに待ったシチュエーション
    うわさ話を真に受けないでよ ごめんね
    やめられないのとめられないの
    気づかぬふりしてるだけ
    時計の針が重なりあったら ごめんね

     

     

    ミッドナイトシンデレラガールフレンド
    お気に召すままに
    夏の気まぐれなんかじゃなくて
     
    ミッドナイトシンデレラガールフレンド
    奇跡とかじゃなくて
    まばたきみたいな今日が欲しい
     
    やめられないのとめられないの
    待ちに待ったシチュエーション
    うわさ話を真に受けないでよ ごめんね
    やめられないのとめられないの
    気づかぬふりしてるだけ
    時計の針が重なりあったら ごめんね
     
    なんちゃってハッキングして 君の中に侵略したいよ
    通販番組みたいな夜 騙されたってかまわないの
    ピンポンダッシュより速くてーーー
    君のブログよりややこしくてーーー

     

    やめられないのとまらないの
    ありがちなやつじゃつまらなくて
    やめられないのとまらないの
    やめられないのとまらないの
     

    ever

     

    溶けるように眠りにつく町、帰り道の途中
    足音だけが鳴り響いてた
    自動販売機の弱い光頼りに
    君と歩く夜のしじま

     

    ふざけた調子で揺れる街灯の中
    溢れだした君のメロディーとか
    不確かな日々の今日の終わりに
    せめて君を感じていたいだけ
    そんな風に明日に繋いで
    歩いていこう

     

    もういいわ、わかんないよ
    で使い果たす夜も
    少しだけ窓開けといて
    迎えに行くから
    どんな悲しみだって欺いて2人で
    踊る様に
    その時まで、ずっと

     

     

    手の施しようもない世界の片隅で出会って
    どうしようもない想いや傷も見せ合って
    くだらない日々に色をつけるように
    優しい歌にして

     

    繋いできた目的地のない
    2人歩む日々も
    世界が僕らを拒んで
    何もかも変わったとしても
    この夜に紛れてどこまでも2人で
    逃げていこう

     

     

    もういいわ、わかんないよ
    で使い果たす夜も
    少しだけ窓開けといて
    迎えに行くから
    どんな悲しみだって欺いて2人で
    踊る様に
    その時まで、ずっと

    midnight romance

     

    遠く向こうで煌めくネオンを眺めて
    なんだか、途方に暮れる23時
    あーこのままどこか遠く知らない
    町へと、とか、行けるわけもないし


    気取った日常、取り繕う毎日じゃ

    どこにも行けないよって気づいたらさ、

    駆け出して飛び乗る 夜のHighway
    胸踊る様なromance始まる


    今、まとわる退屈な日々を脱ぎ捨てて
    環状線、すり抜けて
    夜の向こうへ飛び込んで行くのだ
    怖くはないさ、
    って口ずさむ歌で曖昧にして、ah


    高層ビルの合間を縫って私を見つける
    夜風が運ぶメランコリック
    踏み込むアクセルで弾け飛ぶみたいに
    町に溶けて、溶けて
    涼しげな顔決め込んでいけ

     

    穏やかな夜を断ち切って
    新しい明日へワープして
    胸踊る様なromance始まる


    散らかったままの部屋を置き去りにして、、


    今、まとわる退屈な日々を脱ぎ捨てて
    環状線、すり抜けて
    夜の向こうへ飛び込んで行くのだ
    怖くはないさ、
    って口ずさむ歌で曖昧にして、
    どこまでもいけるから